美味しい~!と思って食べたり飲んだりしたのでなければ、その食べ物の栄養効果も半減してしまいます。

反対に粗末なものでも、栄養があると思って食べれば、脳が騙されて、ちゃんとそれなりの栄養効果を与えることを、テレビでもやっていました。

せっかく大事な黒酢が飲めるのですから、精一杯効果的に飲まないと黒酢がもったいなく思います。

そこで、黒酢の効果的な摂り方ですが、美味しく飲むために蜂蜜を入れる人は多いです。蜂蜜の栄養も加わるし良いことですね。

知人の飲み方を教えてもらいましたが、ご紹介します。

輪切りにしたバナナを黒酢の中に入れて一昼夜おきます。ただそれだけですがとても美味しく感じられます。それでもまだ酢がきついと思ったら、水を加えてもいいですね。

もう一人の知人は、牛乳のなかに黒酢と蜂蜜を入れて飲んでいます。カルシウム補給のために牛乳を飲んだ方がいいのだけれど、なんとなく牛乳が苦手だった彼女ですが、牛乳の独特のクセが黒酢で紛れて気にならなくなったと言います。

それを聞いてはたと思いつきました!苦手な青汁をこの方法で飲めば、青汁が苦にならなずに飲めると思い試してみたところが、思った通り青汁が苦にならずに飲めました。

良いことを思いついたと思っていたところが、すでに多くの人が黒酢のなかに青汁と蜂蜜をいれていましたし、ヨーグルトを入れるなどそれぞれオリジナルな味を楽しんでいました。どうやら知らぬは私ばかりだったようです。

ただ、気をつけなければいけないのは、熱いものの中に入れると、熱でせっかくの成分を壊して今しますから、熱い紅茶などと混ぜるのは避けたほうがいいでしょう。

(2015年11月更新)